私の政策

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私の政策

正しく、明るくフェアプレーをモットーに取り組む、森正明の政策と活動です。
皆さんと共に、神奈川県と平塚市をより住みやすい街に変えていきましょう。

「木を見て、森も見る」 16年の経験を活かして生きる。

 神奈川県議会という私にとってこれまでとは違うピッチ、県政にキックオフした16年前、 私は多くの人たちに支えられてスポーツ選手から県議会議員になることができました。

 政治家は、時に自分の目指す政策を実現するためのプレーヤーであり、時に皆様の社会活動を支える公正なルールをつくる審判でなければなりません。

「国際化・高齢化・少子化の中で21世紀の新しい日本のシステムを作るために構造改革をどう成し遂げていくのか」ひとつの事柄を様々な角度から見て、皆様から地域の特徴や実情を教えていただきながら、皆様と共に悩み、支えて頂きながら平塚市・県の行政に「がむしゃらに、そしてひたむき」に向き合い続けてきました。

 街を変える、ということは「経済・教育・福祉・スポーツ」全てが一体となり、国・県・市のパイプをより強化することが大事だと学ばせていただきました。例えば、財政的にひとつの街で超えられない難しい問題があったとしても、周囲の街と連携をはかることで解決できることもあります。平塚であれば県央地区や周囲の湘南地区との連携により設立できる道路や施設の大きさを広げることも可能だからです。

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木を森として捉え、より速く、より広く展開

 この16年間、分野・地域を問わず、多くの自治体・関係者の方々と意見を交換しあえる信頼関係を築いてきました。どこに相談すればいいのか分からない皆様の悩みに対して、解決する方法や手法など、何かしらのアクションで自分なりに応えてきたつもりです。それは「何かあったら、どんなことでも森県議に相談しよう」と思って頂ける存在になりたかったからです。

 あらゆる問題となる「木」を「森」として捉えられるようになり、スピーディかつ大きく展開できる力をみにつけてこれたのも、平塚の皆様の支えと期待があったからこそだと思っています。皆様の想いに応えられるよう、多くの経験を積ませて頂きました。

 これからも「正しく、明るくフェアプレー」の初心を忘れず、少しでも皆様のお役に立ちたいと思っております。

経済「分野を超えたコラボレーション推進を図る」

経済

 今、日本は1000兆円を超える公的債務を抱えています。

 日本経済を再生させるには、思い切った手術が必要であることは誰でもわかっていますが、現実から目をそむけても問題は解決しません。神奈川、平塚の経済を支えているのは中小企業です。その中小企業が危機に瀕しています。大手銀行の改革や、無駄な高速道路の建設を止めさせることは国の仕事です。私は、中小企業のために県政ができる改革を提唱し、意欲ある中小企業の事業展開のバックアップをはじめ、都市近郊農業や漁業などの個性ある平塚の様々な産業の発展と、分野を超えたコラボレーションの推進を図っていければと思っています。

 その一つが6次産業の成功例を県内で増やしていくことです。生産者が作った製品を自らが加工し販売まで行うことによって、各々の地域でオリジナリティが生まれ、地域ニーズだけでなく県外ニーズにもより一層応えられるようになると思っています。

福祉「世代を超えたコミュニティ作りを支援」

 県会の厚生常任委員会に所属するのみならず、高齢者・障害者のスポーツ文化振興会の活動を通じ、体力づくりの重要性や健康のありがたさを実感してもらいたく、努力してきました。

 少子高齢化が進む中、子供からお年寄りまでのすべての方が明るく楽しく生活するためには、健康づくり、体力づくりはとても大切です。福祉の先駆者となる神奈川県として子育て支援の充実をはじめ、高齢者・障害者の意見を反映しながら、医療・福祉の充実に精一杯努めます。直面している高齢化社会問題は、施設の充実をはかると共に、高齢になっても元気でいられるような環境づくり、世代を超えたコミュニティ作りを支援していきます。

 また、福祉で一番問題になっているのは幼児虐待です。未然に防止できる施設の充実をはかるべく、設立に向けて働きかけた平塚の児童相談所を、多様な悩みを抱えている方々にも活用していただけるよう支援していきます。

教育「質を高めることが第一」

教育

 私は知育・徳育・体育・食育をバランスよく実施する必要があると思っています。そのためには教育の「質」を高めることが第一になければなりません。

 教育の質を高めるにしても、部活動やクラブ活動を推進するにしても、問題となるのは「先生たちの多忙化」があります。その多忙さの大半が事務的な部分です。解決策として事務職を増やすことも一つだと思いますし、地域の方々や外部との交流をよりはかっていくことも一つかもしれません。そうすることで部活動におきましても外部との連携がより広がっていく可能性があると思いますし、部活動を通して各分野の普及が地域の中で進んでいく動きが見えてくるかもしれません。

 もちろん、大事なのは指導者が誇りをもって教育に取り組める教育環境を整えることだと考えています。その一つが県立総合教育センター内における指導者支援・研修の更なる充実です。部活動の環境整備も支援しながら、子供達が文武両道を通して伸び伸びと成長できるように今後とも力を注いでまいります。

スポーツ「時間、空間、仲間の3つの間が重要」

スポーツ

  日本を元気にする力となる文化がスポーツです。この文化をより振興させていくためには、私はこれまでも時間、空間、仲間の三つの間、いわゆる「三間(さんま)」が重要であると伝えてきました。運動やスポーツを楽しむ機会をつくると同時に、それができる場を提供すること、また、子どもたちの潜在能力を引き出す上で、優秀な指導者を配置すること、多くの種目から自由に選択できるような環境づくりも必要だと考えています。

 その成果の一つが大きく関わる機会をいただいた神奈川県サッカー協会独自のグラウンド設立です。他の地域スポーツ団体の成功事例となるべく、指導者・レフェリーの育成はもちろん、ジュニア世代のクラブチームへのグラウンド提供など、「普及・育成・強化」の連続性を支える施設です。今後も世代や性別問わず、高齢者の方であっても気持ちよく身体を動かせる「間」を作っていければと思っています。

 また、プロスポーツの世界で培った選手・指導者の経験とネットワークを活かして、2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技誘致・キャンプ誘致を進めてまいりたいと思っております。

街づくり「道路網拡大後の最大活用を図る」

 環境のことを考え、安全で住みやすい活気ある新しい街づくりを地域の方々と協力しあいながら、消費社会から資源を再利用する社会の実現を引き続き目指します。地産地消を目指し、地域ニーズに合うような企業を誘致していく意味でも、県の施設を中小企業に活用していただく努力、湘南国際マラソンのような大イベントが開催できる環境整備をしていく努力をします。

 そうした環境整備の中には道路整備も含まれています。さがみ縦貫道路の開通や国道134 号の4車線化など、16年間、着実に動いてきたのが道路網拡大です。広げたからこそ出来るアクションがあります。さがみ縦貫道路の完成によって沿線への企業立地は促進され、企業離れの防止策にもなります。道路網の充実によって、工業が発展し、産業も生まれ、商業は広がり、雇用も安定する……。そうした良いサイクルを永続的に生み出すべく、拡大後の最大利用を引っ張っていければと思っています。

ライフワーク「学校に芝生の運動場を実現したい」

 芝生化の重要性に関しては、議会やスポーツ文化推進活動を通じて伝え続けて16年目を迎えました。「芝生化を広めること」これは私が議席を頂いた1999年からライフワークとしてやっていくと言ってきた言葉です。

 15年以上の議員活動の中で、色々な現場に行き、勉強した中で、県立高校(江南高校、厚木高校)のグラウンドに試行的ではありますがデモンストレーションとして導入する事ができました。他にも藤沢市の清流高校や、高校以外では、松が丘小学校、勝原小学校、富士見小学校、八幡小学校、小田原の下府中小学校、茅ヶ崎の養護学校など、本当に多くの学校が芝生化を進めています。これは本当に大きな成果です。県立の施設が試験的に入れ込んでくれたように、例えば企業庁や県の施設に天然芝を入れることも大事だと、少しずつではありますが認識を持ってくれた事は議会、委員会を通じて自分の想いが県の職員、県民の方々に広まってきたのだと思います。

 現在、神奈川県では、平成21年度から県立学校のグラウンドの芝生化に取り組んでおり、県のスポーツ振興の拠点である「県立体育センター」につきましても、サッカーなど、様々なスポーツで使用する陸上競技場の芝生の張替えを行い、多くの県民の皆様にご利用いただける施設として、より良い環境の整備を目指しています。

 また、地域におきましては芝生化を共に推進する多くの方々のご協力をいただきながら年々増えております。スタートした頃はコスト面で難しかった部分もありましたが、現在では農業高校の学生の皆さんが作った芝生を県立の学校で使用していただいていたりと、地域の中でコストダウンをはかりながら導入する方法も確立できましたし、メンテナンスに関しましては造園関係のプロの方々にアドバイスをいただきながら進めています。そうした地域での取り組みを通じて、この16年は無駄ではなかったと再確認しているところです。

 芝生が広まっていった理由の中には、安全性、砂塵が飛ばない、緑色による目の保養効果といった利点が理解されてきたという部分があります。友達と安全かつ自由に走りまわれるスペースである芝生は、子供の体力向上を図る役割も担えます。サッカー日本代表時代に遠征で各国を訪れた時、欧米のどこの国に行っても、子供たちはころんでも怪我をしない芝生の上で元気に走り回っていました。近年、テレビゲームや遊びの思考が大きく変わったことも影響し、子供たちの体力低下は顕著に現れています。それを食い止めるためには「遊べる時間の間」「遊べる仲間を作る間」「遊べる空間の間」という3つの間が必要です。

 学校から帰った小学生達が、テレビゲームに直行するのではなく、ランドセルを置いてもう一度公園や学校の運動場に戻ってきてほしいと思います。いつの日か、街中の子供たちが芝生の上を元気に走り回る姿を夢にみながら、私の一生涯かけてのライフワークとして、実現に向けてこれからも頑張っていきたいと思います。

スポーツ文化推進「子供たちに大きな夢と希望を」

 ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)に在籍していた頃から現在に至るまで、湘南地域・神奈川県内にてサッカー教室のコーチをしてきました。平塚市には豊かな自然があり、各種の公園も整備されています。そして、神奈川県には多くの指導者、トップアスリートがおります。そうした方々と県が手を組みながら財政が厳しい中でも子供たちに大きな夢と希望を与える取り組みを続ける努力をこれからも継続していきます。

 平塚市・神奈川県にスポーツ文化を定着させ、健康な汗を流しながら、豊かな自然や地域の仲間とふれあうことができる、そんな街づくり支援をこれからもしていきます。

政策リーフレット

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<最終更新日2015年3月30日>